ケージで留守番させた子猫時代

子猫の場合、本来ならあまり留守番させるべきではなかったのかもしれませんが、生後1カ月半でドライフードも食べられるし…と思い、やむなく留守番してもらっていました。(乳飲み子だったら、無理だったなあ…)とはいえ、当時勤務していた職場にはかなり無理をいって早く退勤させてもらっていたので、長くても6時間位だったと思います。
初めて留守番してもらった日は、とにかく気が気じゃなくて、職場でも気がそぞろでした。けっこうやんちゃだったので、ケージの中ではしゃいでケガしてないかとか、お水の器ひっくり返して水飲めなくなってないかとか、それはもう、気になって気になって仕方なかったです(>_<)。
結果的には帰宅すると写真のように寝ていることが多く、心配していたようなことはほぼなかったです。それから1歳を超えるくらいまで、留守番といえばケージでした。
あまり周りには猫をケージで留守番させる人がいなかったのですが、こちらのブログを読んで、「子猫のうちはケージで留守番させたほうが良いこともある」と知ったのです。
はじめて猫を飼うときの心得が詳しく解説されていて、ケージ導入を考えていたときにかなりお世話になりました。
成猫に近づくにつれ、ケージに入るのを嫌がるように

だんだん物事が分かるようになってくると、ななかまどは「留守番」のシグナルが分かるようになってきて、私が抱き上げようとすると逃げ惑うようになりました。とくに、ななの反応は早かった!目が合っただけでビューっとキャットタワーの一番高い場所に行って、捕まらないように体を固くしていた…(;^_^A思えば、それが自立の証だったのかもしれません。
その頃から、帰宅するとケージの中でトイレがひっくり返っていたり、水の器から水がびしゃびしゃにこぼれていたりしていました。これはマズイ…
ケージフリーの今は、穏やかに留守番している(かもしれない)

そんなこともあり、遅すぎるくらいの開放でした。実際は不在時でもほとんどいたずらすることもなく、ほとんど寝て過ごしているようです。(カメラを設置しない限り、ほんとのところは分かりませんが)
ただ、現在は私の仕事がほとんど在宅になったこともあり、留守番の時間が極端に少なくなりました。あまりに長時間留守にする場合は、母や妹に来てもらっています。ペットシッターやペットホテルを利用したことはまだありません。
宅急便のチャイムが鳴っただけで逃げ惑うななかまどには、シッターやホテルは無理な気がするなあ(-_-;)
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