北のねこ暮らし

姉妹猫ななかまどとの暮らし。

猫のワクチン接種と特発性膀胱炎の経過。

動物病院の猫


10月は猫たちのワクチン接種月。

かかりつけの病院からお知らせをいただき、先日摂取してきました。

ワクチン接種時は尿・便検査が無料なので、頑張ってトイレに張り付いて無事に2匹の尿と便を採取しました(笑)。

今回は猫たちの検査結果と、驚愕の体重測定結果(-_-;)について、そして治療中の特発性膀胱炎の経過についての備忘録となります。

【目次】

ななかまどワクチン接種4回目

ワクチン証明写真

毎度掲載、ななかまどワクチン証明写真

猫さんの性格にもよるかと思いますが、病院というだけでストレスになってしまう猫は多いですよね。

我が家の姉妹猫、ななとかまど(2歳)がまさにそうです。

なんだか年々人見知りになっていくような気がするのは気のせいだろうか…(^^;

もちろん尿や便の検査は本にゃんを連れて行かなくても大丈夫ですが、ワクチンのタイミングで実際に本にゃんを診てもらったり検査してもらったりすれば、来院回数を減らせます。

という訳でこれを機に、いろいろと検査してきました。

 

昨年のワクチン接種時の検査では、ななもかまども

「ストルバイト結晶」(尿のph値がアルカリに傾き、結晶化すること)

が発覚しました。

更にはかまどに血尿が出て、

「特発性膀胱炎」

が発覚。

 

※これまでの経緯です。もしかしてフードのせい?疑惑編。

 ↓↓↓

nanakama.hatenablog.com

 

以来、phは高め維持なので、ずーーっとphコントロールの療法食を与えています。

さて、前回からまだ1カ月しか経っていませんが、今回の結果です。

尿・便検査結果

便は問題なし。

尿は、

  • なな→ph7.5(前回7.5)結晶あり 炎症反応わずか
  • かまど→ph8.5(前回6.5)結晶あり 炎症反応わずか

でした。

結晶復活してしまった(>_<)

でも、炎症反応はかなり減ったとのこと!

 

写真撮り忘れましたが、2匹とも尿は見た目も赤くなく、キレイな色になっていました。

 

 

血液検査結果(なな)

かまどは2月に血液検査をしたばかりだったので、今回はななにのみ検査しました。

結果は問題なし。

尿中に炎症反応が見られるものの、特に貧血もなく、腎臓の値も正常でした。

もちろん、レントゲンやエコー検査を行わないと詳しいことは分からないそうですが…今回はななも疲弊していたのでここでやめておきました。

血尿も収まってきたのでそこまでは必要ないかなと。

※【備考 】採血料及び各検査料金:4330円

体重が増えた

なな…5.15kg(昨年4.2kg)

かまど…4.65kg(昨年3.8㎏)

体重は中間でも計っていたのですが記録してなかった(>_<)

そして、まさかのななが5㎏超え!

やばいやばいまさかとは思っていたけどやっぱり?そうだよね薄々感づいていたけどもダイエットねそうダイエットじゃーー

 

「やっぱり…これって肥満ですか(^_^;)」

「あ、いや、肥満というかですね、何というか、骨格と言うのもありまして」

 

「肥満じゃないのですか?」

「んーと、そうですね、こういう骨格ですね」

 

って、先生、なんかたどたどしい!

別に、ここで気を使う必要ないんですけど(笑)。

 

何だろう…肥満じゃないらしい。そう確かに聞いたのですけど、微妙。

とりあえずおやつあげすぎないようにしよ。

※先生はいい加減に言っている訳ではなく、話し方のクセです(笑)

まんまる猫

確かにまんまるだけどね。

マイクロチップのこと

2019年6月に改正された動物愛護法では、犬・猫のマイクロチップ義務化が決定しましたね。

一般の飼い主は「努力義務」ということですが、ワクチン接種時に装着できないかと考えておりました。

 

ところが。

お世話になっている動物病院では、マイクロチップ装着は麻酔推奨なんですって。

しかも、ワクチン接種時にはおすすめできないとまで言われまして、色々考えたのですけど、断念しました。

 

麻酔自体リスクがあるため、難しいですよねーなんて先生からも言われてしまって。

 

思えば、避妊手術のときにマイクロチップの装着をしませんか?って聞かれたのは、そういうことだったのかと今さらながら思いました。

 

なので、これから避妊・去勢手術を控えている猫さんがいる方は、手術のタイミングでチップ装着、考えても良いかもしれません。

 

改正動物愛護法についての記事です。よろしければどうぞ。

 

nanakama.hatenablog.com

 

今後のフード問題

ケージの中の猫

病院から帰ったらケージに入って寝てました。疲れたね。


前回、ロイヤルカナンからヒルズの療法食に切り替えてから、かまどは3カ月、ななは1カ月が経過しました。

結果、血尿に関しては改善の傾向にあることが分かったため、もうしばらく継続してみることにします。

結晶、無くなると良いなあ…。

 

ブログ仲間のBettyさんとこのネコ子ちゃんも尿の赤血球が多めとのこと。

日清から出ている国産フードを食していると聞き、どんな感じですかー?と質問させていただきましたら、記事で食レポをしてくださっていました。

www.betty0918.biz

キャットフードの食レポって地味にうれしいです。

もちろん、猫さんによって好き嫌いはありますけど、ネットの口コミよりも信頼感があって。

Bettyさん、とっても参考に なりました!

おわりに

伸びる猫

のびーーーー。

今回はワクチン接種並びに尿検査と血液検査を行い、マイクロチップ装着は見送りました。

尿の結晶化は治ったり再発したり。体質もあるのかな、というのが本音です。

ただ、せっかく血尿が治りかけているような気がするので、もうしばらく同じフードでがんばってみることにします(>_<)

何より2匹の驚異の体重に驚きを隠せない、たまごでした。

 

備忘録お付き合いありがとうございました^^

 

ななかまどの通院キャリー。子猫の頃から使ってます。

キャットフードに入っているコーングルテンについて調べた記事はこちら。

療法食には必ずといって良いほど入ってます。

 

nanakama.hatenablog.com

 

 ※2020年1月、やっと2匹の血尿&結晶がなくなりました。これまでの経過をまとめた記事はこちら。

 

nanakama.hatenablog.com